アオイネコ

霞を食って生きるのが目標。

読売ジャイアンツ チームデータ

第2次長嶋監督初年度のジャイアンツは、恐ろしいほどの極貧打線。正直これでAクラスなのが不思議なくらい。

 

(野手)

選手名 打率 HR 走力 守力 肩力
1 元木 .228 4 10 3 2
2 川相 .270 4 10 3 3
3 駒田 .244 8 8 2 2
4 原辰徳 .230 13 8 2 2
5 バーフィールド .206 24 8 2 3
6 長嶋 .228 2 7 2 2
7 松井 .208 15 7 2 2
8 村田 .220 6 6 2 2
吉村 .268 10 6 1 2
モスビー .244 11 11 3 3
岡崎 .224 4 7 2 2
緒方 .224 3 14 3 3
大久保 .220 12 7 3 2
    (平均)   .232 8.92 8.38 2.31 2.31

 

(投手)

選手名 防御率 球速 体力
槙原 2.20 144 18 11 10 10
斎藤 右横 3.00 142 13 12 9 8
桑田 4.00 146 16 8 6 8
木田 2.70 148 12 9 6 7
宮本 3.20 140 11 6 10 2
橋本 2.80 142 10 8 6 7
石毛 2.60 146 11 9 8 10
  (平均)   2.93 144.00 13.00 9.00 7.86 7.43

 

攻略のポイント

まず打線だが、打率3割はおろか.280台もいない。最高が2番・川相の.270という体たらく。2桁HRの4番・原、5番・バーフィールド、7番・松井は揃って打率が低すぎる。スタメンでは盗塁もまず無理と、攻め手が無い。気をつけるのは川相、控え野手の吉村ぐらいだろう。

投手はそれなりに駒が揃っており、打線ほど深刻ではない。槙原、斎藤は右打者では苦労するだろう。左打者を軸に攻撃を考えたい。点を取られる心配は殆ど無いので、スタミナ切れを待ってじっくり攻めてもいいだろう。ちなみに先発の木田とは、もちろん現日ハムの木田GM補佐のことである。