アオイネコ

霞を食って生きるのが目標。

オリジナルチーム(AAチーム) チームデータ

既に何度かプレイしているが、オリジナルチーム(アスレチックス)のチームデータを紹介しておきたい。

まずは一軍のAAチーム。以下の通りである。

 

(野手)

選手名 打率 HR 走力 守力 肩力
1 松田 .284 2 20 4 4
2 西家 .302 7 14 3 3
3 飯田 .276 4 18 4 3
4 屋敷 .312 28 6 3 3
5 スレッガー .288 39 4 2 2
6 木下 .276 18 6 3 4
7 香取 .262 12 12 3 4
8 DH タイタン .256 21 4 1 2
9 ウイルソン .224 3 16 3 5
松谷 .280 4 12 4 2
高平 .234 2 14 4 4
三田 .304 24 6 2 6
サンドロック .364 60 8 3 3
    (平均)   .282 17.23 10.77 3.00 3.46

 

(投手)

選手名 防御率 球速 体力
威嚇 1.80 156 18 9 4 7
クラーク 2.60 142 16 9 12 8
屋式秀 右横 3.29 146 14 8 4 6
八代 3.51 144 12 7 10 7
吉田 4.80 138 10 11 3 3
高村 5.20 142 6 2 7 7
鹿島 右横 2.10 146 12 7 5 5
  (平均)   3.33 144.86 12.57 7.57 6.43 6.14

 

チームの特徴

こうして改めて振り返ると、ちょっと能力を高くしすぎた選手がちらほらと・・・。1番・松田の走力20、3番・飯田の走力18は高すぎた。なお、控え野手・サンドロックの能力はシャレみたいなものなので、実際に使うことはまずない。同じく控え野手の三田も同様である。・・・後で修正するかもしれない。

打線の傾向としては1~3番に足のある打者、中軸は4番に右のアベレージヒッター、5番に左の長距離砲、6番以降は長打中心、バランス、走力中心と特色を出してみた。飛びぬけて強力に見えるが、全体ではACとほぼ同じ程度の能力になっている。(つまりトップクラスではあるのだが。)

個人的に1~3番までは足の使える打者を、というイメージがあるのだが、スーパーカートリオのイメージだろうか。他のチームの3番と比較すると飯田は足以外はパッとしないため、2番・西家か6番・木下、7番・香取あたりと入れ替えてもいいだろう。

 

投手ではエース・威嚇の球速を速すぎるくらいにしておいた。数値がこのぐらいだと最大で160km/hぐらい出ることがある。現実の93年当時では驚異的な数値だったが、今では複数の選手が160km/h以上を出しているのだから、野球も進化し続けているのだなと感じさせる。プレイ上は150km/h以上だとまず肉眼では追えないので、あまり極端な差にはなっていない・・・はずである。

威嚇の球速が突出している以外は、投手全体の能力としてはそこまで高くない。全体ではYS、G、L、AC、APなど投手力が高いチームには及ばない。COM相手なら、よほど能力の低い投手でなければ配球で打ち取っていけるので、そこに工夫のしがいがある。点が取れる方がプレイの爽快感があるので、全体としては打高投低ぎみのチームである。

 

このチームを相手にするのであれば、一発の心配が少ない1番・松田、3番・飯田は確実にアウトにし、中軸にランナーを溜めずにいきたい。4番・屋敷は打率が高いため甘いボールを投げないように、逆に5番・スレッガーは打率はそこそこなので強気で攻めるといい。下位打線は全体的に打率が低いので、6番・木下、8番・タイタンの長打に気をつければ抑えられるだろう。威嚇は球速こそ早いものの変化球はそこまででもないので、フォークの投げ損じを狙うとよい。全体に守備力は高めなので、走塁面は慎重に行きたい。