アオイネコ

霞を食って生きるのが目標。

ファミスタ'94 プレイ記録・・・の前に。

前回の記事で「次回以降はプレイ記録を書いていきたい」と書いておきながら・・・。プレイ記録を書いていく前に、プレイ環境その他について書いておきたい。

 

チームエディットは永遠のロマン

以前の記事で書いたが、ファミスタ'94には16のチームがある。セ・パの12球団はそのままとして、残りのN、AC、AP、AAのうちAAチームはイマイチ存在意義が薄いと思っている。

野球ゲーム好きなら、オリジナルのチームを作りたいと思う人は多いはずである。過去、ファミスタ'88ではチームエディット機能が搭載されていた。但しこれはかなり制約があり、バックアップ機能が無いためプレイするたびにエディットする必要があり、選手のデータはパラメータを割り振る形のため、無制限に強いチームなどは作れなかった。

それ以来、ファミコンファミスタシリーズでは、チーム丸ごとエディットできるような機能は搭載されなかったが、やはり自分の手足となるオリジナルチームを作りたいとは思っていた。そこで、詳細は省くがファミスタ'94でチームのデータを置き換える形でオリジナルチームを作成することにした。

まず置き換える対象は上記の通り存在意義が薄いと思うAAチームである。各選手の名前と能力、それとユニフォームの配色を変えることでオリジナルチームとした。オリジナルチームの仮想のチーム名は「アスレチックス」とした。チームデータについては他のチームのものも含めて追々紹介していくが、飛びぬけて強いチームを作っても面白みは無いため、全体的には高めのレベルでバランスの取れた能力のチームを目指したつもりである。

 

2つめのチーム、そして

さて、そのオリジナルチームでプレイしてきたわけだが、(他のチームでプレイする場合でもそうだが)COM相手ではあまり難しいことを考えなくても勝つことができた。それはそれで問題無いのだが、せっかくプレイを続けるなら逆にハードルを上げて、戦略を駆使して勝つような方法を模索したいと思った。そこでもう1つ、チーム能力をグッと制限したチームを作成し、使い分けることにした。

置き換える対象はNチームである。ナムコスターズファンには申し訳ない。こちらのチームは全体的に低いバランス、というかセ・パ12球団に並べて13番目に来るような能力とした。このチームで強力なYSやL、AC等に勝つにはかなり緻密なプレイが要求される。結果的には良いバランスになったと思う。

さて、これでオリジナルチームが2つできあがった。チーム能力的に、2つめのチームは便宜上「二軍」としたい。一軍と二軍ができあがったところで、「じゃあ紅白戦ができる」という考えが出た。一軍と二軍をポジション・バランスを考慮してシャッフルし、ほぼ同程度の能力のチームを作成するのである。WATCHモードで紅白戦を観戦すれば、気分はさながらキャンプの紅白戦を視察する監督の気分である・・・。ACとAPはそのまま使いたいため、紅白戦用のデータは別に用意し、AAとNをそれぞれ白組・紅組に置き換える形とした。

 

試合形式について

さて、前置きが長くなったがこれでプレイ環境が整った。プレイには基本的にAAチーム、Nチーム、白組、紅組を使用する。カードによって試合区分を以下の通りに分けたい。

・公式戦

 AA、N(、白組、紅組)を使用し、セ・パ12球団を相手に対戦する。

・オールスター(AS)戦

 AA、N(、白組、紅組)を使用し、AC、APを相手に対戦する。

・紅白戦

 白組を使用し紅組と、または紅組を使用し白組と対戦する。文字通り紅白戦である。

・一軍対二軍

 AA(一軍)を使用しN(二軍)と、またはNを使用しAAと対戦する。基本的には後者の対戦になる。

 

プレイ記録について

プレイ記録は以下の内容でつけていく。

 

(サンプル)

2017/12/23
●紅白戦(白組vs紅組 1回戦) 於 神宮の森

白組 |010|000|000|000|00| = 1 (3)
紅組 |000|000|100|000|01x| = 2 (7)
 (対戦成績:白組 0勝1敗0分 - 紅組 1勝0敗0分)
責任投手:
 勝:威嚇(1勝0敗0S0H)
 敗:吉田(0勝1敗0S0H)
 S:-
 (白組=クラーク(7回) - H屋式秀(1回) - H岡田久(1回) - H露田(2回) - H間(2回) - ●吉田(1/3回))
 (紅組=八代(6回) - H高村(1回) - H葉加瀬(2回) - H坂崎(2回) - H鹿島(2回) - ○威嚇(1回))
HR:
 白組=スレッガー1号ソロ(2回)

 紅組=屋敷1号ソロ(7回)、仁村1号ソロ(14回)


戦評:
 紅組が劇的なサヨナラ勝ち。紅組は1点ビハインドで迎えた7回ウラに4番屋敷の同点ソロで追いつくと、延長14回ウラには仁村が逆方向にソロを放ち、試合を決めた。6番手の威嚇が紅白戦第1号となる白星。白組は投手陣が粘りを見せるも、延長戦で力尽きた。

 

(以上)

 

本当はExcelで整形した試合結果の画像を貼りたいのだが、アップできる画像の容量に制限があるのでひとまずテキストにしておく。

記録する情報はプレイ日時と対戦カード、スコア、登板した投手の情報とホームラン、簡単な選評である。その他プレイ中に気づいた点なども適宜書いていく。合計得点の右のカッコつき数字は安打数である。

もちろん各打席結果や1救ごとの情報などもっと詳細な情報も記録したいのが本音だが、ファミコンファミスタにそんな機能も無く手作業での記録のため、このあたりが限界である。

各試合ごとの記録のほかに、対戦カードごとの勝敗と、打者はホームランの本数、投手は勝利・敗北・セーブ・ホールドの数を記録していく。AA、Nと白組、紅組は同じ選手が存在するが、分けて記録する。

 

さて、ようやく次回からプレイ記録に行きたいと思う。